今日も地球は動かない 【遊戯王最新情報&2chまとめ】 「ディメンションワールド」高校2年生のころに作ったと思われるラノベ風の話を書く
トリつけて適当に嘘フラゲ情報を上げても釣れそうな雰囲気

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

「ディメンションワールド」高校2年生のころに作ったと思われるラノベ風の話を書く

作った日付は書いてあるのに年を書いてない不具合
5月9日から 5月18日までの9日間で1冊書き上げたよ!半端ないな当時の自分

その当時作ったやつをそのまま書き写します。(一切変更していないので文章がおかしかったりします)
ただし自分の本名が出ているのでその部分だけは名前変更。

ディメンションワールド

軽いキャラ設定が書いてあったのでそれから(中途半端にしか決めてないぽい^^;)



キャラ設定(ネタバレ的なので主人公+少しだけ記載)

主人公:ユイ
独り言が大きい以外はほぼふつう。キョウ、しずかとは幼馴染の関係
古畑とは真友で一緒に事件を解決したことがあるほどの仲

古畑 
ユイとは小学2年のころに出会う。伊藤信吾とは真友でいつも一緒にいた。
※ちなみにこのキャラはキャラ設定が曖昧で、口調が変わったししてますが考慮してね!

ほかのキャラの設定もありますがそれはまた次の機会(あるか知らないけど)


でわ本編。最初に過去編最終章から入るというベタな感じです。




キオクの章 古畑Ver 最終章

「嘘だーっ!!」
少年の悲しみに満ちた声が教室に響く。クラス全員が悲しんでいる。
教師は悲しい声で
「みんな、信じられないかもしれないけど事実なのよ。」
「次が言うの最後です。こんな悲しいこと・・・」
その場にいた誰もが悲しんでいた。
「伊藤君は昨日…死にました。彼が昨日あの言葉を言っていたけどまさか本当にそうなってしまうとは、先生は悲しいです
その時、『あの言葉』が懐かしい声とともに聞こえてきた。 
彼の遺言が
『俺が死んでも泣くな。泣いていいのは全てが終わった後だZe! BY伊藤信吾様』

その音声が終わると教室はしばらく沈黙したままだった。その沈黙を破り一人の生徒がこう言った
「あいつの言葉真面目に聞いていたのは俺だけだった。だからあいつはこのテープを『俺が死んだらみんなに聞かせて驚かせてやれ』と言って俺に渡した」
そういって彼はレコーダーを上にあげる
「このテープにはまだ続きがある。俺もまだ聞いていない。聞く気がある人だけが聞けばいい。聞きたくない人は出て行ってくれ」
沈黙が続くかと思われたが、何人かの生徒がうなずきながら立ち上がって続けざまに言った
「俺、聞くよ」「私も」「僕も」「私も聞くわ」
「最後の言葉だ。聞いて当然」
ついに教師まで「聞きます」
残りの生徒も続けて立ち上がり各々が「聞く」「聞きます」
教室の後ろで聞いていた伊藤君の両親も
「古畑君」
古畑は何もいわず、レコーダーのスイッチを押した。すると両親にとっては悲しい音声が流れた。
「さっきの言葉を生で聞いていないひとは絶対このテープを聞かないでくれ。それが両親でも」
少しの間
「ごめんな、今まで俺を育ててくれてありがとう。俺、すごい楽しかった。」
「この後のことは聞くな、悲しいだけだ。俺は自殺したんだ。この後のことは古畑に任せてくれ」
力強くしかし優しい声。まるで大人のような、聞いた人全てを従わせるような小学生とは思えない声だった。
そこで古畑がレコーダーを止めた
彼の両親は少しの間黙っていたが、意を決したように父親が
「古畑君、君にすべてを任せる信吾は君を信じろといった。だから信じよう。頼んだ。私達は一切口出ししない」
そういったあと振り向かずに教室を出て行った。母親のほうは少しためらいながらも一礼して教室を出て行った。
そして流れ始めたレコーダーを聞く古畑達
そのあとの内容はシンプルだった。内容は、クラスメイトのせいで自殺したわけではないということ、学校はとても楽しかったということばかりだった。途中までは
「最後に、といってもクラスメイトたちにはだけどな。みんなに頼みたいことr、一つ目は何があっても古畑のことを陥れるようなことはするな。2つめはこれから小学生にはできないようなことが起きるが受け入れろ。そしてそれを解決するのは古畑の力だ!俺は関係ない。以上!」
こうしてクラスメイトあてのメッセージは終わった。
古畑は
「ことテープのことを絶対に誰にも言わないでください。このテープは存在しないということで」

「頼んだ古畑」「お前に任せる」「お前の力を役立てろよ!」
古畑は誰にでも貸す頼れる人だ。だから古畑を信じていた。
「負担をかけるかもしれないけどどうかがんばってね」という教師の言葉を聞いた後古畑は教室を後にし、帰路についた。




とりあえずここまでで時間切れ。大体この章の半分くらいかな。
















スポンサーサイト

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : ゲーム

2012-11-01 : EGAMIYUI : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

鋼鉄の石

Author:鋼鉄の石
EGAMIYUIです。




ブログ更新頻度について

フリーエリア!

かうんたー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。