今日も地球は動かない 【遊戯王最新情報&2chまとめ】 ラノベを買ってそれに影響されて書いてみたくなった
トリつけて適当に嘘フラゲ情報を上げても釣れそうな雰囲気

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ラノベを買ってそれに影響されて書いてみたくなった

書き出す前に言っておく。考えていた時点ではすごいいい感じに思えたんだ¥-¥




「お前が欲しいんだ」
突然寄ってきてそう言われたので唖然としていた俺は強引に屋上に連れて行かれていた

「ななななんだよいきなり」
お前とほとんどかかわりなんてなかったはずだが…
「俺にそんな趣味はねーぞ」
なぜならそいつは紛れもない男だからだ。
な?俺が唖然とした理由がわかるだろ。女なら一目ぼれで告白かとか思ったかもしれんがこいつは男だ。
男が嫌いなわけじゃないがそんな趣味はねーよ。
俺は身の危険を感じさっさと退散しようとしたわけだが…
「いや、違うから」
まぁ退散できるわけないか
「じゃあなんだんだよ俺が欲しいって…」
つまりあれか?なんかの部活に参加してほしいとか、手伝ってほしいとかそういうのか?
「俺が欲しいのは!」
欲しいのは?
「お前の!」
お前の?
「血だー!」
へぇー血かー …!?
「はああああああああああ?」
さて、俺は2つの可能性を考え付いたわけだ。
「俺の血が何か特別で、その血を輸血のためにほしいのか?」
俺の血が特別なんて聞いたことはないが、自分の診断書なんてまともに見たことないしあるいは…
「そう、君の血は特別なんだ!」
そういいながら明らかにヤバそうな顔してジリジリと近づいてくる
俺は無意識のうちに後退。
「い、いや。変わりなんているよな?よな?」
「君じゃなきゃダメなんだ!」
さらに近寄ってくる
ちょっと考えたい、俺はそいつに言って少し考えを整理することにした。

よく考えてみたらこいつがちょっとヤバイ表情だって以外は大して問題なくね?俺の血で人が救えるならいいことだし。
こいつがもしこんな変な感じに頼まなければ快諾してたと思うし。
「いいよ」
俺はこいつの表情に何か疑問を覚えながらも、了解した。
「ありがとう!」とか言いながら抱きついてきた。そこまで感謝されるようなことだったのか…
空気にながされて俺もそれを受け入れる。
それはともかくそんな大変そうなら早いほうがいいんじゃないか?
「で、いつ俺の血がいるんだ?」
そいつが笑いながら俺を見る。何か違和感…妙に何か違うような
そして無言のまま俺の首筋に…
(首筋にッ!?)
ガブッ
今確実に何かが俺の…
身の危険を感じてさっと身を引…けない!?
しまったこいつに抱き着かれてたんだった。
ヤバイヤバイヤバイ確実にヤバイ
咄嗟に俺は姿勢を低くした。これなら逃げられる
俺はなんとかそいつの抱き着きから逃げると距離をとった。
首がなんだか変な感じ?まるでなにかが流れてるような… まさか、ね?
手で首を触るそれを見てみる。そこあったのは
「汚ねっ」
よだれだった、全力で手を振る。
「お前なんのマネだよ、悪ふざけにしては度が過ぎてるぞ」
俺への精神的ダメージは計り知れない。こいつとは2度と関わりたくないレベルまでは確実に来ている。
「俺…ヴァンパイアなんだ」
やっぱりか…
もう一つの可能性、それはこいつがヴァンパイアの可能性。まさか、そんなわけ、なぁ
「現実はこうだ」
何か嫌なオーラがそいつの体中に
逃げよう。俺は回れ右をしてダッシュ…と思ったがこいつが本当にそういう類ならまず逃げるのは無理だろう。ここは話を聞いて宥めるのが一番だ。
「話をしよう」
俺のほうから言い出した、今にも襲いそうな姿でこちらから切り出さないと確実に殺られる。
姿勢を変えたのをみてほっとする。とりあえずすぐ襲われることはなさそうだ。
「ヴァンパイアという証拠は、どうしてこうなったんだ。俺はお前の仲間なんかになる気はないぞ」
「俺はヴァンパイア。証拠、見せてやろうか?ニヤッ」
冗談に思えん。
「どうしてこうなったか。そりゃ決まってる、俺は、俺達は今までずっと我慢してきたんだ。俺達ドラキュラはお前が見る映画とかとは違って紳士的だ。ちゃんとドラキュラの中でもルールが決められている。」
ルール?
「ドラキュラは遥か昔、人間の血を無差別に欲し、無差別に襲っていた。しかし今となってはこの有様。人間社会の中でひっそりと暮らしているだけだ。ちなみに俺らは人間の血が好きというだけで別にそれ以外の好みは大して人間と変わらん。でもな、本能が血を欲してるのはよくわかるんだよ。人間でいう思春期とかそこらの年齢になるとドラキュラの本能が一番強くなる。ドラキュラとしての力が出てくるのもちょうどそのころだ。だから俺らの決まりで20歳までに1回だけ吸血が許されている。あとはわかるな?」
あとはわかるなって…
「大丈夫、死にゃしないし血を吸われたからってドラキュラになったりしないから。」
誰だって自分の血を吸ってもいいですかって言われて承諾するわけないだろ常識的に考えて。
他の快諾するような奴に頼んでくれ。俺は断る。
「いやいや、血にも相性ってのがあってな。相性が合わない奴の血なんて大して欲しくないんだ」
運悪く俺の血と相性が良かったわけか…
で、俺に断る権利はあるのか。無理やりやられるなら正直俺はどうしようもないと思う。こいつが本当にドラキュラならの話だけどな。
「な?いいだろ。くれよ」
すごく息を荒げながら近寄ってきて…
「や、やめろ…」
「大丈夫痛くしないから。すぐ終わるよ」
確かにこいつの言う通りだとするなら別に俺に害はないよな。けどさ、わかるだろ。
少しずつ後退していた俺だがついに壁に背中がつく。
「さぁ」
もはやこれまで。嫌だけど血くらいなら…
俺は目をつぶってすべてを受け入れようと
ドンッ
「止めなさい、こいつにそんな趣味はないんだから!」
すぐ横にあったトビラが開いて声がした。
すぐさま俺のほうに近寄り俺を引っ張り走り出す。
後ろを見てもあいつは追ってこない。助かった…のか?
「いきなりお前が欲しいんだって言われて連れてかれたって聞いて探してたの。ギリギリ間に合ったみたいね。それにしてもクラスの誰だっけ?あいつにまさかそんな性癖が…」
なにか勘違いしているらしいが助かったのにはかわりない。


それからあいつがそういう性癖の持ち主だという噂が全校中に広がったのは言うまでもない。






書き終わって思ったこと→ 恥ずかしい;;よくこんなのかけたな

そしてやっぱ「」文ばっかりになるのがなぁ・・・
状況描写とかがかけるようにならないとつまらない文しか作れない。



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2013-01-07 : EGAMIYUI : コメント : 0 : トラックバック : 0
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